2015年4月25日土曜日

parallel code lyrics

03.アステラの陽

声も無く惑星は止み 赤の砂 地を覆う
影さえも応えずに 舞う塵が無を刻む
祈り尽き果て 絶える息吹が

翳る陽を冬が追い 散る花に夢が朽ちる
祈り尽き果て 絶える息吹が

05.パラレル・コード

光射し そびえるリアクター テラを指す起動は無音を
重加速 轟くリアクター 此の地への確立の分岐は?

(パラレルはどこに?)古い
(バイナリの塔に)風の
(パラレルは何処に?)軌跡
(パラレルは其処)巡って

光浴び そびえるリアクター テラを追う軌道は無限を
急加速 地鳴らすリアクター 此の惑星へ曲率の座標は?

(パラレルはどこに?)古い
(バイラルの群れに)歌の
(パラレルは何処に?)記憶
(パラレルは其処)辿って

地の祈り 照らせ 呼べ パラレル
陽の息吹き 灯せ 目覚めよ パラレル
地の祈り 照らせ 行け パラレル
陽の息吹き 灯せ 廻れよ パラレル

(パラレルはどこに?)古い
(バイアスの渦に)君の
(パラレルは何処に?)記憶
(パラレルは此処)辿って

06. Star Ship-Voyage

また繰り返す日々は まだ残された意図
緑の樹々は 遠い風にそよいで

また再来の日には まだ幾千の岐路
緑の日々を 馳せて歌が零れる

波しぶき立てて 帆を掲げた 船が走る
風を切り 旗を閃かせて あの惑星へと

また繰り返す日々は まだ戻れない帰途
百緑に咲く 花は野辺に広がり

また再生の陽には まだ幾万の未夜
百群の空 渡る鳥が羽ばたく

波しぶき立てて 帆を掲げた船が走る
風を切り 旗を閃かせて あの惑星へと

また再会の日には まだ幾億の季世
面舵を月に向けて 船は旅路へ

波しぶき立てて 帆を掲げた船が走る
風を切り 旗を閃かせてあの惑星へと

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